<   2010年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

撃沈

e0192217_1352252.jpg

診察もあったので東京へ…。
ザックとモカにはお泊りをしてもらって、先ほどお迎えに行ってきました。
パパとハハ、昨夜は深夜1時過ぎまでお友達たちと飲み続け寝不足。(^^;)
ザックとモカも遊び疲れて、ただいま家族みんなで撃沈中…。
夕方までおやすみなさい…。ZZZzzz…

今日もザックとモカに会いに来て下さって、ありがとうございました♪
ポチっと応援お願いしまーす。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
by english-mastiff | 2010-09-30 14:00 | Comments(6)

パパ取らないでぇ~

26日は朝は寒かったけど、ぐんぐん気温が上がって暖かくなったのでハルニレランチ。
e0192217_954625.jpg

大型犬を飼っていらっしゃる、又はいらっしゃった方って、やっぱり大型犬を見るとナデナデしたくなるのよね。(私も)
ピレネーを5月に亡くした方、ニューファンを飼っていらっしゃる方などは、すぐに「マスティフ」って分かってくれてナデナデ。
モカは終始テーブルの下にフードが落ちてないか探すのに夢中でした。(^^;)
e0192217_9575258.jpg


いい子だったご褒美はドックラン♪
この日は、バーニーズの4ヶ月の子がいましたよ。
もう動きがいかにも仔犬で可愛いのぉ~。
モカもあんな感じにヨタヨタ走っていたなぁ。って懐かしくなっちゃいました。
e0192217_9592866.jpg

なんでもペットショップに1ヶ月も残っていたそうで、見るに見かねて引き取ってきたんだそうだ。
お家にはピレニアンマスチフと、セントバーナードと、あともう1頭いるそう。
引き取った時は痩せていて飼育状況が悪くて足が細くて筋肉が付いていなかったんですって。
只今、山を散歩したりして筋肉をつけいろんな場所を連れて行って社会勉強中だそうよ。
良い家庭に引き取られて良かったね。
パパが抱っこしたら、フタリとも即座に駆け寄って…。
e0192217_1064186.jpg

もしかしたら、ヤキモチかな?
ヤキモチだったら始めてかもぉ。
e0192217_1064838.jpg

どんな犬種でも仔犬って可愛いですよねぇ。

今日もザックとモカに会いに来て下さって、ありがとうございました♪
ポチっと応援お願いしまーす。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
by english-mastiff | 2010-09-28 10:11 | ZACK & MOCHA | Comments(18)

可愛くてたまりまへん♪

この数日、ザックがますますお茶目になって笑わせてくれました。
今まではモカはソファ、ザックは窓辺。
モカの位置は変わってもザックはいつも窓辺。
たまにパパの寝ている所へ、テーブルとソファーの狭い間を入って来て様子を伺ってはバックで後進。
あんまり狭い所は苦手だからね。(閉塞恐怖症気味)
なのにおとといだったかな?
窓辺で寝ていたザックが突然起き上がって、「まだぁ?」「もう我慢できないよぉ。」「遊んで遊んで!」と尻尾フリフリ狭い所を入って来て、キスキス攻撃。
って言うよりヨダレがぁ~。笑
モカがサッカーボールを「ふんがっ、ふんがっ」するように、座り込んでママが足にかけていたブランケットを「ふんがっ、ふんがっ!」
「うひゃっ」たまたまその下にあった私の足を甘噛みぃ~。(^^;)
今までの気持ちが溢れ出ちゃったかのように甘えちゃって…。

30分くらいの間、暴れているつもりはないんだろうけど私達から見ると暴れまくり。
狭い所に座りだし、1人分のスペースがない電車の座席にブリブリとお尻を落すオバタリアン(死後?)。ザックが無理やり体を落すとパパが寝ているソファーやテーブルなんかも動いちゃって「ほぉ~ら、充分なスペースができたぜぇ~。」ってな感じ。

その様子がとーっても嬉しく可愛かったのです。
カメラが手元に無かったのと、その様子に見とれていてカメラを取りにも行かず…。

そしたら昨夜、相撲を見ていた時にザックはまたやってきました。
今度はカメラが手元にあったのでビデオを回し…。
ザックの甘えた目が溜まりません。(#^.^#)

どうやらザック、窓辺よりもパパや皆に近い場所に一緒に居たかったんでしょうね。
「ボクちんも仲間に入れてよぉ。」って気持ちがこんなに狭い場所へやって来させたのかな?
そのうち「一緒に座りたいよぉ。」「ママの隣がいいぃ~。」なんてソファーに乗る日がやってくるかも?

今日もザックとモカに会いに来て下さって、ありがとうございました♪
ポチっと応援お願いしまーす。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
by english-mastiff | 2010-09-27 07:58 | ZACK | Comments(26)

ちょっと酒蔵へ

25日、朝は寒かったのにお昼近くになるとドンドン気温はあがって秋晴れ。
またモカとドライブに行ってきましたよぉ。
e0192217_21313836.jpg

往復1時間半ほどだったかな…。
好きな酒蔵へ日本酒を買いに行って帰ってきただけのドライブ。
気持ちよかったぁ~♪

みなさんコメント、どうもありがとうございました。
読んで頂いた事により、世の中の何かが少しでも変わってくれれば…。
by english-mastiff | 2010-09-26 21:39 | ドライブ | Comments(4)
「遺伝性疾患が見つかったら、あなたはどうしますか?」…。

パターン1…「縁があったんだから仕方ないわ、今更ブリーダーさんに言わなくても…。可愛いうちの子、大事にするわ。」
パターン2…「ブリーダーさんに報告を入れないと。遺伝性疾患を最小限にとどめる責任が愛犬家にはあるのだから。」

さて。
どちらが犬のため?
どちらがロジカルな思考を持った人間がすること?

「純血種を飼う人間、買い求める人間に何が必要なのか?」を問われる時代なのだと思います。
あなたは、飼った純血種に何を求めますか?
今後、あなたが愛するその犬種が、どうなっていくことを望みますか?
冷静になって考えてほしい。
そうすれば、犬のためにする事として、一つの答えが見えてくるはずなのではないでしょうか?

ブリーダーさんのことや、その周りの人たちのことが好きな事とは別の問題です。
何を守るべきか、選択を間違うべきではないと思うのです。

「情報の公開」が、どんな企業でもビジネスをしている上で求められる時代です。
商品を生産しお金と引き換えに商品を渡す。これは物であっても生き物であっても同じですよね。

その製品のせいで、大事な家族が傷ついたら?黙って許せますか?それともその企業に言いますか?
それで改善されなかったら? 対応が遅かったら? アフターサービスが悪かったら?
どうやって世間に訴えていくのですか?
企業の商品や製品で、そのようなことが起きたら、あなたは何をしますか?
これが製品ではなく、命あるものだからこそ重要なんではないでしょうか?

世の中では企業が責任を持って「情報公開」をし、問題がある場合は報告をする。「自主回収」「リコール」を呼び掛ける時代です。
インターネットが無い時代は情報入手の手段が限られていましたが、今ではインターネットと言う便利なツールのお陰で購入者はいろんな情報をリサーチ、入手できるなりました。
逆に、生産者側はインターネットを利用して宣伝・販売も出来るようになった訳です。
その便利なツールを使って商売しているにも関わらず「いい情報」しか公表せず、購入者に不利になる情報を隠しているとしたらどうなんでしょう?

生産者側がインターネットを利用して情報を発信できるのですから同じく購入側も自身の情報を発信できる時代です。
この2,3日で、股関節の問題を持つ犬の報告がポロポロあり、私自身とても驚いています。
これは特定のブリーダーさんからとは限りませんし、ラブだけとは言いません。、それらが全く情報公開されていないのが現状です。
遺伝子疾患が100%無くならないのは分かりますが、そのような事実を公表しそのような子が出ないように努力、配慮、改善をしている事を報告して、購入者に理解と知識を与え、全ての情報を理解したうえでの判断を購入者に与える方が立派なブリーダーさんと言えるのではないでしょうか?

宣伝だけはHPを使っておきながら、まずい事は公表しないと言うのは時代遅れなのでないか?
販売する側が情報公開しないのであれば、個人側から情報を記載する事は行けない事か?
個人でも意見や情報を発信できる時代です。
生産者側も、購入する側からの意見が公にできる時代だと理解したうえで、そろそろどうやってビジネスを進めて行くのか考える時期にあるのではないでしょか?
いい事しか記載せずにビジネスを続けて行くと言うのは、もう時代遅れなのでは。

最後に、モカが病気なった事に憤りを感じている訳ではありません。
いろんな遺伝子疾患を100%防げる事が出来ないのであれば、防げる努力を考え行動して欲しいのです。
そして「情報公開」と言う事で言えば、当初ブリーダーさんに「モカがかかった病気について」HPに記載してくれるようお願いし、記載してくれた事にも感謝しています。
そう「情報公開」をしてくれたのです。
情報を公開する事によって飼い主さんに愛犬の経過観察をして病気を見逃して欲しくなかったのです。
当時の自身のブログで「経過観察」を呼び掛ける事もできましたが、それは私の役割では無くブリーダーさんが責任を持ってやる事も彼らの役割だと思ったら…。
そしていつか自身のブログにもこの遺伝疾患への思いを書き留めたいと思っていました。
遺伝は今日明日だけの問題ではありません。代々引き継がれて行くわけです。
それを食い止められるのも、最小限に抑えられるのも私たち人間なのです。
ブリーダー、愛犬家、皆さんに、私達が今度どうすれば「命」を守っていけるのか意識を持って欲しい…。

ブリーダーさんの役割とは何なのか?
「遺伝性疾患を、誰がなくしていくのか、根本を断てる立場にいるのはだれか?」
犬種を愛しているのなら、犬を愛しているのなら守る必要があるのではないでしょうか?

こう言う事は個人的にブリーダーさんに言えばいいと言う意見もありますが、
1ブリーダーさんへ限定した事でないので誤解しないで下さい。
そしてどこの業者さんでも情報公開がなされていない現状で、例えばブリーダーさんとのやり取りをしても情報は水面下で処理され表に出て来ないでしょう。
いろんな意見が出て来て、「困った。商売しずらい。」と思っているブリーダーさんがいるとしたら、その方が問題なのではないでしょうか?

コメントに感情が入り込み過ぎな部分もあり、特定者を攻撃と誤解を受けやすいコメントもありました事をお詫び申し上げます。
過去のコメントは非公開にさせて頂きます。すみません。
by english-mastiff | 2010-09-26 11:49 | Comments(6)
昨日はザックパパのお誕生日♪
去年はモカが来たお祝いとパパのお誕生日と一緒に…。
お友達の元関取り“若さん”ご家族が泊まりに来てくれて賑やかだった。
e0192217_8194113.jpg

とっても大きな体の若さんと一緒にいるとモカが余計に小さく見えて…。
でも大きさは違うんだけど体系は一緒。笑
モカのお尻ってドッシリと安定感があってお尻から腿にかけての筋肉が付いている形が、もう一人の若さんの“若乃花”のお尻に似ているんだよなぁ。

おとといの夜、焼鳥屋さんでお友達ご夫婦とお互いのお誕生日+快気祝い。全部一緒にお祝いって事で久しぶりに楽しく飲んだ。
だから昨夜は家ごはん。
パパのリクエストで、
バナナとベーコンのフリット(のはずが衣をつけるのを忘れて揚げてしまった。)
スカンピのガーリックソテー。
サラダに、自家製パンプキンラビオリ。
e0192217_831234.jpg

e0192217_8375942.jpg

e0192217_8234435.jpg

フタリともいい子にデザートまで待っていてくれた。

去年の今頃はすでに子育てに疲れていたっけ…。
1日に4回の餌の時間に加えて、おしっことウンチの片付けばっかりが頭に残っている。(^^;)
でも写真を見ると可愛い時期だったねぇ。
ザックと遊んでいるモカの嬉しそうな表情…、忘れてたなぁ。
e0192217_8423566.jpg
e0192217_8424372.jpg
e0192217_8431585.jpg

とっても可愛い時期がこんなにも早く過ぎてしまって残念だけど…。
って今でも可愛いですけどね。
皆が言う通り、本当にあっと言う間だった。
とってもいい子に育ってくれているけど…、お散歩の引っ張りだけは何とか落ち着いて歩けるようにしたい。
突然ダッシュなんてやめてよねぇ。

今日もザックとモカに会いに来て下さって、ありがとうございました♪
ポチっと応援お願いしまーす。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
by english-mastiff | 2010-09-26 08:53 | MOCHA | Comments(14)
昨日、嘔吐と下痢で苦しんだモカたん。
雑草の葉っぱではなくて、ちゃんとした木の分厚い葉っぱ類を食べたらしくまったく消化されずに上からも下からも出てきた。
16時頃吐いたのを最後に落ち着いたようなので、夜ごはん半分与えたら何と少し食べて残したのよー。驚
何でも食べちゃう食欲旺盛なモカが残すなんて…。
気持ちが悪い時は食欲が無くなる…。大人になったねぇ。
一応元気もあったので、まぁ大丈夫だろうと思っていたけど、やっぱり回復。
今朝は元気いっぱい。
朝ご飯もいつも通り完食しましたぁ。ホッ!

ちょうど1年前の今日と今日。(変な言い方。^^;)
e0192217_8542638.jpg

こんなに大きく成長♪

あの頃のモカの顔がすっごいタレ目で、「あらぁ、おねむなのねぇ。」「まぁ、タレ目ちゃんね。」なんて良く言われた。
e0192217_8571263.jpg

ホントにタレ目でしょう?
大人になってもこんな風に瞼がかぶさったような目なのかと、おおっぴらには言わなかったけど、かなり心配だったのだ。
でもねぇ、大人になったらちゃんとパッチリお目めの女の子に成長。
あー、良かった。

タイトルがもうPart5だ…、明日のPart6で終わりしよーっと♪
「えっ、明日もあるの?」
「はいっ、一応…。」(^^;)

今日もザックとモカに会いに来て下さって、ありがとうございました♪
ポチっと応援お願いしまーす。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
by english-mastiff | 2010-09-25 09:08 | MOCHA | Comments(9)
皆さん、コメントをどうもありがとうございました。
非コメさまの意見を公開できないのが残念ですが、犬種やブリーダーが違っても口には出せなかったけど皆さん同じ思いの方が多い事が分かって嬉しいです。
同じような思いをした方、同じ考えの方、飼い犬が病気になってしまった方…、私だけではないんですよね。
どこのブリーダーかは伏せますが残念ながら病気になってブリーダーへ「戻す」と言う辛い選択をされた方もいらっしゃいました。
心に傷を負うのは犬とご家族なんです…。どうぞご自分を責めないで下さいね。
残念ながらこう言う情報はなかなか公開されず、いい事ばかりが目につくと言うのが現状です。
犠牲者を出さないように取り組んでいるブリーダサーさんを私は応援したいと思うのですが…。

さて写真を振り返ると、早速モカが来て2日目でこんなにフタリの距離は近かったと改めて思い知る。

遠慮があるのか? 
このびみょーな距離感が何とも言えない…。
e0192217_853285.jpg

すでに同じ恰好で寝るフタリ。
e0192217_853398.jpg

夕方にはザックの体に触れながら寝るほどに近くなっていた。
e0192217_8535014.jpg


このフタリ、すぐに意気投合だったんだろうね。
モカは態度が大きくてもザックが居たから安心して好き勝手できたんだろうし、ザックもモカの登場で人生が変わっただろうし…。
私達はこのフタリのような関係を「マグネット」って言っている。
(あれっ?もしかして以前書いたかな?)
自然に惹かれる、くっ付いちゃう関係。そうフタリはマグネットな関係なのです。

そんなフタリ…。
朝起きると仲良くフタリ揃ってリビングうんぴをして下さってました。汗
昨日、朝から1日中大雨でお外には出してあげたのに1度もうんぴをしなかった模様。
私も寒いし濡れるから外に出して確認してなかったのだわ。(>_<)
最近、大雨だと濡れるのが嫌でデッキから下りて排泄しようとしないレイジーなおフタリさんなのです。
寝る頃には雨がやんでいて、パパとお外で走り回った時にモカはうんぴをしたのに…。まだしたりなかったのか。
で、ザックはザックでモカのお尻を追っかけるのに忙しくて排泄しなかったわけよ。(;-_-) =3
プラス、最近お外で走り回るとモカは葉っぱを「パクリっ!」とやってUターン。こっちで「パクリっ!」とやってUターン…嬉しそうな顔して全力疾走。
これが相当面白いらしくマイブームとなっていて…。
ついに今朝、ゲーゲーしてます。
ゲーゲーする度に葉っぱが出てくる出てくる…。(>_<)
そしてお腹もキュルキュル、ゴロゴロ…。
e0192217_9231931.jpg

今朝のお空と一緒で、ドンヨリした気分のモカたんです。

懲りてもう葉っぱを口に入れないといいんだけど…。
またやる所がまだ子供なんだなぁ…。

今日もザックとモカに会いに来て下さって、ありがとうございました♪
ポチっと応援お願いしまーす。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
by english-mastiff | 2010-09-24 09:55 | ZACK & MOCHA
まぁ、ブリーダーさんとは相変わらずすぐに返事は来なかっりと、病気を持つ母親としてはヤキモキしたスローなやり取りが続き、最後にはお見舞いに来て頂くという誠意を見せていただいた事には感謝したい。

最初に病院へ行った時…。
遺伝性の可能性が大きい。5頭産まれているのなら確率で言えば2,3頭に出るかもしれないので兄弟を知っているのなら観察して行くように言ってあげた方がいい。との事だった。
その旨をブリーダーさんに伝えその後の事はブリーダーさんの対応をみる事にしたのだ。
そして母親犬のママさんはとても責任を感じ、全てを整理して結果がわかり説明が付くまで一時ブログをお休みする事にまでなってしまって、とても申し訳なく感じている。(だってママさんには責任はないのだから)
でも、「ちゃんと整理してから」と言うお気持ちや態度がそのお人柄を表していると思うけど、本当にちゃんとしている方なのだ。

結果、父親犬、母親犬共に検査をしてくれたが離断性骨軟骨炎ではなかった。
発育期の7ヵ月~9ヵ月の頃に発症するらしいので、今びっこを引いたりしていないんだからこの病気になっていないだろうなとは思った。
ただ知りたかった、その遺伝子を持っているかは残念ながら調べられないんだそうだ。
そして兄弟犬に離断性骨軟骨炎になったコはモカ以外にいなかったのでホッとしている。
他のコに出ていないので、遺伝ではなくてたまたまモカだけになったと言う事も言えるし、こればかりは分からないそうなのだ。
遺伝性疾患って言うと、「股関節」ばかりが取りだたされてそのイメージが強い。
この私もラブの遺伝性疾患って「股関節」だけかと勘違いしていたけど、遺伝性って他にもたくさんあるんだそうだ。ブリーダーさんがその遺伝性疾患を心配、保障していたらキリがないらしい。と聞いた事もある。
「うちから譲渡した仔犬にそう言う病気が出た事はない。」と言うのと「出た事は聞いた事がない。」とでは違う話だ。
巣立った後にいったい何人の人が「こう言う病気になった」と報告するのだろうか?
話をしてみると、譲渡されてから日も経つし今さらいいわぁ。って言う人が殆どだった。
報告したからって何をしてくれる訳でもないし、今さらゴタゴタになりたくないと思うのだろう。
でも、報告しなければ何も始まらないし、ブリーダーさん側だってどんな病気になったか知らなければ交配に配慮する事もないし、中止する事も出来ず病気で苦しむ仔を延々排出するし続ける事になるのだ。

モカの主治医の森先生は、「日本動物遺伝病ネットワーク」で、遺伝子疾患を減らして行きましょう。と活動されています。
ここでは「遺伝性疾患を減らしていくには」、一つ一つの疾患に対し、多くの犬を検査し、また結果を公開登録し、その情報を使って遺伝性疾患の発生のない、あるいは少ない血統のラインを選んで交配させてい行けるよにしましょう。って言う地味な活動なんだけど、お時間のある時に読んで頂けると意味のある活動である事がご理解頂けると思います。
ただ検査費用と登録費用が実費だからなかなか進まないのかな…。
こう言う活動はブリーダー業者には仕事がやりにくい活動だろうけど、購入する側にとっては安心して購入できるようになってありがたいですよね。

って、話がそれちゃったけど…。
モカの脚、今でもびっこを引く事はありますし、たまーに3本足しか使わずにピョンピョンする事も。
関節炎は必ず出るっておっしゃっていたので、これは関節炎だろうと思っている。
びっこになる時は寝てて起きた時などだしねぇ。
あと、寒かったりすると痛む事もあるらしく、そう言う時は暖めてあげるといいらしい。
今の季節の変わり目なんかは関節炎が出やすいんだろうなぁ。
今年は湯たんぽを買ってあげよう。

ブログを一時お休みしているママさん。
兄弟犬さんや、親戚さん達、みなさんブログの再開を待ち望んでいます。
3Labちゃん達、どう過ごしているのか会いたがってますよぉ。
お願いですから、そろそろブログ再開してくださいね。
お願いしまーす☆

続く…。
え~、まだあるのぉ? 
はいっ! まだ続きます。
でも次からは楽しい話題に切り替えて…。
こちらのフタリも飽きちゃったらしい…。(^^;)
e0192217_11311725.jpg

ハイハイっ、すみませんねぇ。(;-_-) =3

今日もザックとモカに会いに来て下さって、ありがとうございました♪
ポチっと応援お願いしまーす。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
by english-mastiff | 2010-09-23 11:31 | MOCHA
モカたんはこうやってバスケット入って福岡から飛行機でやってきた。
e0192217_703494.jpg

バスケットを開ける瞬間のドキドキ、ワクワク…。
対面した時の感動は…、あぁ~、忘れられない。
きっとさぁ、出産して初めて見る我が子、初めて抱いた瞬間。
こんな感動なんだろうなぁ。と妄想、妄想に走る。(^^;)

産まれてから我が家にくるまでの2ヶ月間、とっても大切に愛情たっぷりに育ててくれたらから、モカの会った瞬間からキスキス攻撃をするような愛情をくれるコに育ったんだろうなぁ。って思う。
e0192217_772963.jpg

e0192217_774642.jpg

アーニャママ、本当にありがとう。

お友達や読者の方に「大切にブリーダーさんに育てて頂いたのが分かるわぁ。」などと言われるので、ここで正しておきたいんだけどね、予約して契約してブリーダーさんにお金を払って…。
ブリーダーさんで産まれて育ててもらって我が家へくると思い込んでいた。(まぁ、勝手に思い込んでいた訳よね)
産まれて母親犬のブログを教えて頂いたので見てみたら…。
うぅ~ん、あれぇ~、家? ブリーダーさんの所? 
夫もすぐに「契約したブリーダーさんの家じゃなさいそうじゃん?」って…。
母親犬はブリーダーさんが飼っているいる犬じゃないじゃーん。って分かった訳よ。
最近は「家庭犬」って書いてあるけど、そう言う意味だったのぉ~。ってね。(^^;) 
私達はきっと犬舎も良さそうだし、きっと母親犬、父親犬ともにきちんと飼育されていそうだと思ってそのブリーダーにしたので、母親犬が普通の家で育っているのを知っていたらちょっと考えは変わっていたからなのである。
ちょっと複雑ではあったものの、やっと生まれた訳だし、ブログを見るととっても一般家庭と言えども環境が良さそうで安心したのでそんな事には目をつぶる事にした。

その2ヶ月間、ブリーダーさんでもないのにブリーダーさん以上に面倒を見て下さったと私は思っている。
忙しい合間を縫ってブログを更新して下さり待っている家族に可愛い写真や情報を公開して下さって、とってもありがたかった。

モカが遺伝性の離断性骨軟骨炎になったのを覚えていらっしゃるでしょうか?
この時、医師からは遺伝性の確率が高い病気と言う事で、ブリーダーさんに報告をし父親犬、母親犬、親族にそう言う病気はいないか、保障内容を問い合わせるメールを送り、同時に母親犬のママさんにも、こう言う状態になってしまった。と報告と言う形でメールをさせてもらった。
誤解して欲しくないんだけど、誰の責任でもないし責任を問いたい訳でもなかった。
ただこれ以上、モカのような仔犬が産まれないようにする為には報告をしなければ何も始まらないからである。
その時にまっさきに心配して下さったのは母親犬のママ。
すぐにお返信を下さって、「とにかく、モカちゃんの痛みが無くなる事。モカちゃんにとって一番を考えましょう。」と言って下さった。
「ちょっと時間を下さいね。ちゃんとお返事するから。」と、いつも誠意のあるお返事、自分の事のように心配してくださり、とてもありがたかったし、嬉しかったのである。
常に我が子のように思い、心配、考え、対応して下さって、本当にありがたかった。感謝してもしきれないくらいなのである。

だって私が契約したのはブリーダーさんなのにぃ。ってね。
家庭犬? って初めは複雑だったが、結果アーニャから産まれてママさん&ご家族に育てられて、とっても幸運、幸せだったと思っているし、こんなに人として素晴らしいママさん&ご家族と親戚としての「縁」も付いてきて、とってもラッキーだ。

契約を交わしたのもお金を払ったのもブリーダーさんなので私の気持ちとしてはママさん側は何も責任を感じる事はないし、わたし対ブリーダーさんの問題だと言うのが正直な気持ちだったから…。
その間、ブリーダーさんからは数日間何の音沙汰もなく不安な毎日を過ごしていたのである。
出張に行っていたらしかったが、犬の譲渡と言ってもビジネスであると私は思う。
今の時代、携帯からでもメールはチェックできるしスタッフだっている。
「只今、出張に出ております、〇〇日に戻り次第、ご連絡させて頂きます。」と自動で返信が入るよに設定できる時代だ。
もしもしていないのならするべき。だって福沢諭吉の束を約半分を支払っているのだ。24時間以内の返信はビジネスの世界では当たり前。譲っても2日だな。ちょっと高かったがこう言う対応も含めてちゃんとしているだろうとココに決めたのだから…。(期待しすぎ?)

長くなるので一旦休憩。
重くなってしまったわねぇ…。
でも、どう思っているのか知りたい人がたくさんいると分かったし、モカが病気になった時に混乱を招くのかもと思って書けなかったし、あの頃はモカの事で頭がいっぱいで書く余裕がなかった。
一年の区切りとして、非難でも責任を問う訳でもなく病気の事や他も素直に書きたかったのである。
お付き合い下さい。

気分を変えて…
我が家へ来て2日目。こんなに小さかったのに…。
e0192217_8292294.jpg
e0192217_8293429.jpg

今ではこんな(笑)
e0192217_8313849.jpg

まだ続くのでコメント欄はクローズさせて頂きますね。

今日もザックとモカに会いに来て下さって、ありがとうございました♪
ポチっと応援お願いしまーす。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
by english-mastiff | 2010-09-23 08:40

イングリッシュマスティフ「ZACK」と、妹のラブラドール「MOCHA」の成長日記 zack.mocha@gmail.com


by english-mastiff